





| 住宅が好きで、ご結婚前から奥さまとよく展示場に出かけられていたSさんにとって、一戸建てを持つのは長年の夢でした。そして6年前、ついにその夢を実現されましたが、そこには「友人が来ても気兼ねなく過ごしてもらえる場所がないのに困っていました」とご主人。東西に住宅が建ち、十分な採光が確保できなかったこともご不満だったそうです。そこで〈自分だけの場〉と〈明るい室内空間〉を求め、もう一度住まいづくりをされることに。 |

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「洗練されたデザインにひかれ、次に建てるなら絶対エス・バイ・エルと、以前から決めていました」とおっしゃるご主人。趣味の釣りや猟でよく訪れていたという山の近くに、高台で眺望が広がる理想的な土地を見つけると、すぐエス・バイ・エルに依頼されました。
「今度こそ本当に満足のいく快適な住まいにしたい」という想いから、Sさんご夫妻は担当者との綿密な打ち合わせを毎回大切にされたそう。「素人なので具体的なことが分からず、伝える内容はいつもイメージばかりでしたが、設計の方とは深夜日付が変わるまで何度も話し合いましたよ」と振り返られます。 |
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| そのご夫妻のイメージや趣味、今回の住まいづくりに至った経緯などから設計担当が提案したのが、自然光がたっぷり届く、外へと大きく開放したプラン。室内にいると目の前に野鳥が飛んでくる様子も見えるそうで、最近はご家族で餌付けに挑戦されているのだとか。またご主人の居室は他と完全に独立させ、ガレージから直接出入りできるように配しました。「自然の中で家族一緒に過ごしながら自分だけの時間も楽しめる。ずっと憧れていた暮らしですよ」と、ご主人も新しいお住まいで始まった生活を満喫されているようです。 |

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