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構造材 木質接着パネル 木質パネル一体構法 基礎構造 防火・耐火 省エネルギー性 壁体内換気システム
高性能の住まいづくりのために素材からこだわる。

木質接着パネル桟材には最高級品質グレード「J-GRADE材」を採用。

住まいの躯体として建物を支える役割を果たしているのが「木質接着パネル」。その桟材に「J-GRADE材」を採用しています。この「J-GRADE材」は日本向けの最高級品質グレード。海外で生産されるすべてのディメンションの中でJ-GRADEとして規格をクリアできるのは10%程度。さらに、この10%のJ-GRADEの中から30%程度を振るい落とす厳しい選別を工場で実施。素材から徹底的にこだわることで、高性能な住まいづくりを追求しています。


木質接着パネル
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高強度で且つ、バラツキが少なく信頼度の高い構造材「PBDM集成材」を開発。

住まいを支える躯体には、構造材としてハイレベルな品質を誇るPBDM集成材を採用しています。このPBDM集成材は、アメリカ最大級の木材会社であるウェアーハウザー社とエス・バイ・エルが共同で開発。一枚ずつしっかりと乾燥させ、コンピュータによる強度測定を行なった「MSR材」を確率論に基づく設計法(PBDM)によって最適に組合せた、高性能な構造材です。木という天然素材を使いながらも強度のバラツキ値が5%以内という、工業製品並みの信頼性を実現しています。

MSR材(Machine Stress Rated 2×4材)とは

強度測定器を用いて非破壊検査を行い、総合的な強度・特性・欠点を予測した部材(2×4材)のこと。エス・バイ・エルでは、その中でもしっかりと乾燥させコンピュータによる強度測定で高い強度を持つものだけをPBDM集成材に使用しています。

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PBDM集成財の曲げ荷重に対する耐力69.6kNを実証。


PBDM集成材での実験

ムク材での実験

同じ断面ではPBDM集成材の強度はムク材の約1.42倍

壊に対して優れた強さを発揮するPBDM集成材。曲げ荷重に対する耐力を測定する実験では、破壊荷重69.6kNを実証しました。これは、ムク材に比べて約1.4倍の強度です。ムク材の場合、節・腐れ・割れなどの影響によって強度が低下しますが、集成材はこういった要因を分散させるように製造段階で設計できるため、高い強度を実現することができるのです。

「J-GRADE材」の採用。 「PBDM集成材」の開発 曲げ荷重に対する耐力